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◆玄北地方◆

名前:葛城 千鶴子
性別:女
年齢:17
出身地:玄北地方(海客)
性格:
勝ち気でお転婆なお嬢様。お茶やお花より武道や勉学を好んでいた。
好奇心旺盛で新し物好き。人の目をじっと見つめる癖がある。
夕暮れ時にはぼんやりと遠くを見ている事が多い。本人は既に思い切ったつもりでいるが、
最後に見た故郷の色、逢魔時の真っ赤な夕焼けを思い出しているのだろう。
生い立ち:
良家に生まれ何不自由無く育つ。職業婦人になる事を夢見ていたが許されず、女学校卒業後に家の決めた婚約者と結婚する予定だった。
そんな人生を少々つまらなく感じながらも残り少ない青春時代を謳歌していたが、触に巻き込まれ全てを失う。
海客として様々な苦労をしながらようやくこの世界にも慣れた頃、奉公先の主人が昇山する事になり随従として黄海に入る事に。
はじめは志も何もなかったが、旅の間昇山者達と話をして彼らの国を思う心や広い視点に感銘を受け、自分には何ができるのか真剣に考えるようになる。
海客としての知識を人のために役立てたいと思った千鶴子は神獣に会う事を決意。
たとえ王に選ばれずとも、山を下りて一から学び自分の力で仕官するつもりでいる。
一言:
「もう帰る所はないけれど、一度きりの人生を泣き暮らすなんて御免だわ。
どうせなら笑って生きたい。いける所まで行ってみたい。どこまでも羽ばたいて、
あたしの全てを捧げられる道を、人を、きっと見つけ出してみせるから!待っていて!」
創作への使用:可
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