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【王】カティア・【神獣】洸琳(コウリン) 主従
国名:アイオスレーネ
国の特色:おもに農作物と平原の畜産で生計を立てているが、手先が器用なものが多く集まったため、この国独特の植物を使った民芸品も取り扱う。
危険が伴う森周辺の植物で作られたものは価値が高く、それを求めて訪れる観光客も大きな収入源となっている。
造る国の姿:
国独特の植物を目当ての観光と
商業は民芸品の他に人々の技術力と異国の知識を組み合わせた装飾品も目玉とする。
新たな知識を取り入れつつも、民の今までの暮らしを大きく変化させて
安住の地を奪わぬよう注意をはらう。
馴染みの無い物をすぐに受け入れるのは難しい事は自分もよく知っているので
強制はせずに時間をかけて良さを理解してもらい広めたいと思う。
国名には平和で輝く時といった意味が込められている。
「驚いた、まさか神獣がこんな可憐な少女だとは思わなかった。
私はカティア。異国から流れ着いた者よ。
ここはとても素敵な場所ね。
美しい森と平原、資源もあって、そして何より住む人々が良くてね、
外から来た私が思わず何とかしてあげたいって思うくらい。
だから、ここがそのまま荒れ果てていくなんて見ていられない。
私に任せてみない?
私が持つ知識と最大限の力で、この国を絶対に繁栄に導いてみせるから」
「そこまで言うのなら、その知識とやらでこの私が認めざるを得ない立派な国にして見せてよ。失敗なんて、絶対に絶ーッ対に!許さないんだからっ」
(王の前で片膝を折って頭を垂れ、王の手の甲を自らの額に押し当て)
「勅命に従い、身命を賭して、貴女に忠誠を誓います」
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