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       【王】滄波(そうは)・【神獣】鈴麟(れいりん) 主従

国名:麗麟
国の特色:蒼海に面した地方で、水産業が主な収入源。
真珠や珊瑚の養殖も行っており、他の地方との交流も盛んで
他地方からの輸入品も多数市場に並ぶ。
気候は比較的穏やかだが、一度荒れると高波や強風などの被害が大きい。
その為国王は、川や道の整備・万が一災害が起こった際の対策などが要求される

造る国の姿:まず堤防や道路、下水の整備などの災害対策。そして市場、港の整備をして人を流通させ経済を潤し、真珠や珊瑚の加工技術も取り入れ付加価値をつけたい。またレモンの栽培を広め、魚介類と合わせ名物や特産品を作り上げたい。

「あんたが神獣?へぇ、想像してたのと全然違うなぁ。なぁ、こんな俺でも王になれるかねぇ?
一応こんな若輩でも国を想う気持ちはちゃんとあるんだぜ?みんなが何不自由なく恐れることもなく、幸せに暮せたら最高じゃん。
ガキの夢だと思われるかもしれない。――それでも俺は、そんな国を目指したい」

「ずっとお待ちしておりました主様
私の望む国は、万民の為の国。
人々が戦火に恐れる事も、飢えに苦しむ事もなく、
誰にも虐げられず、日々を穏やかに過ごせる暖かな国…
そんな国を築いて行きたいのです

人も獣も当たり前のように明日を過ごせる
何者にも脅かされることの無い平和な国
その夢を、叶えて下さいますか?

私はまだ未熟で、他の方のように強い力も持っておりません。
それでも国を、民を愛する気持ち
この国を豊かにしたい気持ちは誰にも負けません!
主様、どうか私と共にこの国の民を
民意を導いて頂けませんか?

貴方様が万民の為の王で有る限り
心から貴方様を愛し、決してお側を離れず
いかなる時も、貴方の意思がなされる様、
誠心誠意お仕えすることを、ここに盟約致します。」

© 2017 王と神獣

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