top of page
名前:洸琳(コウリン)
性別:雌
年齢:15
獣形態:大鹿(ギリシャ神話のケリュネイアの鹿)
国の特色:おもに農作物と平原の畜産で生計を立てているが、手先が器用なものが多く集まったため、この国独特の植物を使った民芸品も取り扱う。
危険が伴う森周辺の植物で作られたものは価値が高く、それを求めて訪れる観光客も大きな収入源となっている。
自国の宝重:金の装飾で飾られた翠玉の腕輪
宝重の力:悪意をもった闇の心をもつものが身近にいるとき、翠玉が濁って警告し、その闇が深いほど真っ黒になる。
王が道を誤り神獣が病むと血のように真っ赤に染まる。
性格:獣形態が大鹿のため、可愛くないとの理由で人型のときは少女の姿をとる。
神獣として目覚めたときには小さな光をまとうようになっており、王気を持つものと神獣にはその光が見えるらしい。
思ったことを素直に言えない傾向があり、少々あまのじゃく(いわゆるツンデレ)
誰よりもこの平原と森を守りたいと思っている。
走ることが大好きで、よく城を抜け出し国を駆け回っている。
本人いわく「危険がないか巡回してるのよっ」
「あんたが王?……天啓だから認めるけど、私の大切な国を傾けるようなことしたら承知しないんだからっ」
創作への使用:可

◆緑東地方◆
bottom of page