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◆緑東地方◆

名前:翠春(すいしゅん)
性別:雌
年齢:16
獣形態:青龍
国の特色:
常春の国、花の国と称されるほど、温暖で豊潤な土地。
農耕が盛ん。花を愛でる文化が深く根付いている。同時に茶と菓子も好まれている。
民も土地と同じく穏やかで人の良い者が多いが、裏を返せば争いごとに弱く、騙されやすい。それ故に、悪意を持つ者から土地や利権を脅かされることが多い。
王となるものは、この辺りの問題の収拾能力が問われる。
自国の宝重:天ノ甘露
宝重の力:
青白い碗の形をした宝重。
王と神獣のみ、その碗の中に水を満たすことができる。
その水を地に撒けば、そこで育った植物は味や効能が良くなる。
人に与えれば、傷があれば痛みを和らげ、病があれば症状が和らぐ。
ただし、欠損部位の復活や、水を飲んだことのみによる完治はない。
生きる力をより良い方向に導くといったものである。
同じ地や人に与え続けると、効果は薄くなる。
性格:
良く言えば、天真爛漫なのんびりした性格。
悪く言えば、所謂天然系。
青龍と言われるより、花龍と呼ばれることが多いほど、若干頭お花畑な雰囲気を醸し出している。しかし、民を想う気持ちは、きちんと持っており、王と共に花と茶と菓子を愛でられる平和な国を築いて行きたいと強く願っている。

趣味は、香(アロマ)。特に花油方面に造詣が深い。
茶に香をつけたりと、色々楽しく研究している模様。

「翠春はねぇ、王様には、毎日花冠を贈りたいなぁ。
 それでねぇ、一緒にお茶とお菓子を楽しむの。
 そういうことができるくらい、平和で豊かな国に一緒にしたいなぁって思ってるんだよ」

創作への使用:可

© 2017 王と神獣

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