◆白西地方◆

名前:華燭
性別:雄
年齢:24
獣形態:白兎
国の特色:白西地方の中でも特に争い事が多く、常に抗争が絶えない発展途上国。
また、紅南山脈に面している為、妖魔の侵略もたびたび起こる。
その代わり、希少素材や鉱石の入りが豊かなため、それ等を使用した武具や装飾品を求める人の出入りが頻繁な国境貿易国としても栄えており、町を行きかう人種も様々。
いつ死ぬかも分からぬ日々を過ごす者が多い為、婚姻が頻繁に行われたり、子供の数が多かったりと恋多き国家である。
自国の宝重:黒龍乃勲章
宝重の力:禍々しき牙と爪を持つ黒龍の描かれた勲章。
華燭と連動していて、善き治世者に撫でられた部分に応じて華燭の躰へ四季折々の花が咲く。
その花を浮かべた清水にて武器を濯げば武運がその武器に賦与されたり、結婚式のブーケに使えば末永く幸せになれるなど吉祥を民へと分け与える事が可能。
勲章自体が黒龍の姿を模す事が出来る。
宝重の力を使用しすぎると小動物姿の「凶兆ノ証」が発生し華燭を襲い始める(討伐は可能)
性格:
優しげな風貌とは裏腹に、戦が多い国を纏めるのに必要な厳しさを学んできたため、厳格で躾に煩く本人自身も掟を尊ぶ性格。
一人の時は凪いだ海の様に穏やか、最早二重人格気味。
薬学を極めるべく勉強しており、珍しい薬草や薬品には「クンカクンカ(ロ`*)ハアハア、この薬草は味も良いし薬効も最高だ」とか平気で言っちゃう変態と化す。
占星術が趣味だが当たる確率は残念ながら物凄く低く「神獣なのに」と憐みの目を向けられることもあるが本人は気にしていない。
完全に人の姿となる事も可能。
前世ではとある王の伴侶だったが、策略に嵌り殺害された。
その時の記憶を未だに持っており、変わり果てた姿になった今でもひとめで良いから会いたいと徳を積んできたが、未だに出会う事は叶っていない。
「某(それがし)は華燭と申す、歳は二十四、まだまだ若輩者なれど・・・っ!(美味しい薬草を発見し)ああああぁ、この薬草の食べごたえ、妙なる苦味、どれをとってもエクセレンツぅ(・ω・*)″モヒモヒ」
創作への使用:可