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◆玄北地方◆

名前:ハル(真名【白陽】)
性別:雄
年齢:15
獣形態:麒麟
国の特色:
面積は広くはないものの海に面した美しい街並みが広がる小国家。
海を介して他国のものが流入し他では見ない珍品が流通する。
肌の色、目の色の異なる異国人の往来も見られる。
国宝とも謳われる祝い千年の桃花の聖木。
この聖木を伐りだして作られたお守りは魔除けにもなり宮殿の至る所に配置されている。
一年を通して咲き誇る桃花の聖木の下で交わされた誓いは違われることはないと言う。
一人一度きり、という制約の下で。
自国の宝重:万華の羽衣(ばんかのはごろも)
宝重の力:纏った者は意図する姿へと姿を変えることが出来る。
性格:
自らはハルと名乗り、真名は心許した相手にのみ教える。小生意気。
面白いこと、楽しいことを好む。可愛がってくれる相手には全力で懐く。
神出鬼没。身のこなしが軽く、一つ所にじっとしていることが少ない為捕まえるのは至難の業。
時折屋根の上で物思いに耽りながら好物の桃をかじっている姿が目撃される。
何を思うか何を考えているのか掴みどころがない。
過去、懇意にしていた王候補に跪くことなく終わった経緯から
今回の選定の儀で自身が仕えるべき王に出逢えるのか半信半疑で臨む。

「オレを跪かせてみなよ。そうしたら貴方を王と認めてあげる。…なぁんてね☆
 ―――どんな奴が来るんだろう、王は…オレの王がアイツだったら良かったのに」

創作への使用:可

© 2017 王と神獣

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