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◆玄北地方◆

名前:鈴燐(れいりん)
性別:雌
年齢:15歳
獣形態:麒麟 金の鬣と角を持つ。碧眼は変わらず。
国の特色:蒼海に面した地方で、水産業が主な収入源。
真珠や珊瑚の養殖も行っており、他の地方との交流も盛んで
他地方からの輸入品も多数市場に並ぶ。
気候は比較的穏やかだが、一度荒れると高波や強風などの被害が大きい。
その為国王は、川や道の整備・万が一災害が起こった際の対策などが要求される
自国の宝重:水面の鏡
宝重の力:相手の真に望む物を映し出す鏡。
映すだけなら誰でも出来るが、その真価は国王と守護獣しか発揮できない。
国王と守護獣が扱った際には、相手の一番望む物の幻を見せる。
正しい方向へ使えば人の心を救える宝になる。
性格:真面目で仕事熱心な反面、とても寂しがりや。
国王と共に国を豊かにすることを望んでおり、「万民の理想の国」が夢。
その夢のために、自ら町へ降り民の声に耳を傾けることもする。
角と尻尾は自在に収納可能だが、まだ未熟なために耳だけは残る

自分だけの主君に憧れており、王を迎える事が出来れば誠心誠意尽くしたいと思っている
麒麟だが人に触れられるのは大好きで
子どもを背中に乗せて空を翔ることもある。
普段は少女の姿を模しているが、本来の姿は金の鬣を持った獣である。

「私、ずっと憧れてたの
ただ一人のご主人様と、この国を豊かにすること…
私はまだまだ未熟だけど、精一杯お仕えするつもりなの
早くあいたいな…?」

創作への使用:可

© 2017 王と神獣

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