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No.55
【氏名】牡丹(ボタン)
【性別】女
【専攻魔法科】召喚魔法科、魔導武器研究科併学
【キャラクターの設定】
有角族。普段は髪型を工夫すれば隠せる位の小さな角。
呪力を使う時には大きく伸びる。日出づる所と言われる極東の島の出身。
百狐の化身と人間のハーフが陰陽師となり、その子孫と使役していた鬼が婚姻の契約をして始まった一族だという伝承がある。
背に担いでいる大剣は父祖伝来の『抜かずの剣』で、無理に抜くことができない。
封印が解かれる時には大魔法が発動すると言われる。
代々伝わるその魔法武具の研究をしたい(力の正邪を見極めたい)と思い、エリュテイア魔導学院への転校を決めた。
【使用魔法備考欄】
式神(式鬼神)や動物の精霊を使役する。
西洋の四精霊とは違い五匹の精霊のようである。
背中の大剣は鞘を付けたまま棍棒のように扱うことがある。
鞘から抜かない限りほとんど魔法は発動しないが、幾らかの防御効果はあるようだ。
【キャラの使用許可】可。使用の際はご連絡下さると有り難いです。
【エリュテイア祭への意気込み】
「お嫁に行くまで角は隠しておくつもりでしたが、祭事のためならいたしかたありません。母国には大文字焼きという送り火の祭事があります。それに似せて火狐の舞をお目にかけましょう」

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