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No.50
【氏名】ロイク・レイグラーフ
【性別】男
【専攻魔法科】空間法則研究科/障壁魔法専攻
【キャラクターの設定】
幼い頃から特定の師匠の元で魔法の修行を行っていたが、20歳を迎えるのを機に生まれ故郷である魔法都市へ戻り、知識の偏りを補うべく学院への編入を希望している。
幼い頃に誤って魔力障壁の狭間に落ちてしまったのが大変なトラウマで、やや閉所が苦手。現在の専攻はその影響によるところが少なくない。比較的穏やかな口調、落ち着いた物腰。
ただ、繊細な魔法を操る一方で、見た目にそぐわず大の甘党。
西に美味いカフェの情報あれば朝から並び、東に新作の菓子情報があればいち早く赴き…と、無駄な情報収集能力と行動力とを発揮している。
現在のお気に入りは街外れにオープンした洋菓子屋のクッキーであるらしく、
術式行使中の糖分補給の為か、密かに口にしていることも。
【使用魔法備考欄】
魔術によって閉ざされた空間を解析し、
術式の鎖を魔法的手法によって解くための、もしくは術式を逆行展開させ塞ぐための
『式』=『鍵』を見つけ出す、言わば『鍵師の魔法』。
式を解く度に左右4対の燭台に炎が灯ってゆき、解錠に至ると同時に焔は崩れ、空間が刳り貫かれる。
その様は見ようによっては幻想的な開幕合図のようでもあり、術者はしばしば演出役としてイベント事に駆り出されることも。
【キャラの使用許可】可
【エリュテイア祭への意気込み】
「紅冠祭――か…いい響きだ。
ああ、祭りに裏方が必要ならいつでも呼んでくれ。
文字通り最高の“幕開け”を飾ってみせるから。」

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